生麩のレシピ

湯生麩のススメ

fullsizeoutput_167.jpeg

この季節、生麩屋と致しましては

湯豆腐ならぬ湯生麩のススメをしております。

寒暖差の激しい今年の冬を上手に乗り切っていくためにも

ぜひぜひ湯生麩お試しください。

ご自身で好みの薬味を加えて

どんどんアレンジしてお楽しみください。

ちなみに、私は・・・

小さな小鍋で、薬味に九条ネギを細かくたくさん刻んで

湯生麩を頂くのが大好きです。

湯生麩

好みの生麩を用意する。

②薬味を用意する。

ネギは、小口で細かく刻んでおく

生姜は、たっぷりすりおろしておく

ゴマは、すりつぶしておく

③鍋にだし昆布1切れと水を入れてお湯が

ぐらっとするくらいまで沸かす。

④火を止めて好みの生麩を2cm角くらいに切り

お湯に入れてふわっと浮いてくるくらいまで温める。

⑤薬味を全て合わせて

お醤油と、たっぷりの鰹節を加えて召し上がれ。

 

 

生麩のフライ

IMG_6039.JPG

ビールのおつまみにもよく合う生麩のフライ。

1口サイズにしてコロコロした形でも美味しいですし、

串に刺してネギと交互にねぎま風串揚げでも美味しいです。

精進料理風もどき料理に例えるなら『カキフライもどき(黒ごま麩)』

なのかなぁ、と思っています。

生麩のフライ

材料:好みの生麩、小麦粉、卵1、パン粉、塩胡椒適宜

①生麩を1口大に切る。

②軽く塩胡椒で下味をつける。

③小麦粉をまぶして余分な粉を払い落としておく。

④卵液をくぐらせてパン粉を満遍なくまぶす。

⑤170〜180度に熱した油できつね色になるまで

コロコロ転がしながら揚げる。

⑥油切りにあげて、しっかり油を落として出来上がり。

好みで塩やソースをかけて召し上がれ。

なすと粟麩の揚げ浸し

IMG_7121.JPG
なすと粟麩の揚げ浸し
①なすは、2cmほどの厚さの輪切りにし、しっかりアク抜きをしておく。
②あわ麩も、2cm角に切っておく。
③カツオと昆布で出汁を取り、醤油とみりんで味を整える。
(めんつゆなどでの代用でもOK。
 あわ麩があっさりとしているので、お出汁は濃いめでもいい。)
④あわ麩→水気を拭き取ったナスの順に170℃くらいの油でサッと素揚げにしていく。
⑤油を充分に切ってから③の出汁と合わせて・・・召し上がれ。

夏野菜と生麩のカリッと揚げ

IMG_6944.jpg
夏野菜と生麩のカリッと揚げ
①夏野菜、好みの生麩をほどよい大きさに切る。
(この時ナスなどアクの強いお野菜は、しっかりアク抜きもしておく)
②夏野菜の水気をキッチンペーパーなどでふいておく。
③切った夏野菜と生麩に、片栗粉をまぶす。
④170℃くらいの油で、きつね色になるまでサッと揚げる。
⑤油を切って、出来上がり。
お素麺と一緒に、めんつゆで召し上がれ・・・。

かんたん!おつゆに生麩。

IMG_3357.JPG

生麩は、温めていただくと

さらに美味しさが際立ちます。

1番かんたんに...しかも美味しくいただけるのは

スープやお味噌汁などに入れる方法。

このみの生麩を2cm角に切り、器にぽとんと入れて

熱々のスープやお味噌汁を注ぐだけ。

(お鍋でグツグツしないでください)

ふんわり柔らかい生麩がおつゆを盛り立てます。

ぜひ、お試しあれ!

1 2