ふはん...あれこれ
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2025/03/16
最終回...

長年愛用の
シリーズなどが終わる時
最終回と聞くと
ずしんと心に響いて
読むこと観ることができるようになるまで
時間がかかってしまう
終わりということを
受け入れられないでいるのだ
おおよそ予測がついてしまう最終回
まさかの展開の最終回
どちらにせよ結末を知りたいはずなのに
なかなか観られない読めないまま...
大人になってから知り合った
貴重な親友が
紹介してくれた小説シリーズがあった
私の忙しかった
30〜40歳代を支えてくれた
シャム猫が大活躍する小説シリーズ
表紙の油絵が可愛らしくて
親友はジャケ買いならぬ表紙買い
毎回小説の内容と共に
表紙の絵も楽しみになっていった
さすが!!
彼女のオススメにハズレはないのだ
春の大掃除で久しぶりに目にして
また読み始めたその小説は
とてもとても懐かしく心地がよい
大好きなものは、年月を経ても
何度も読み返すことができる
最終回を迎えても淋しくない事を
今の私は知っている
という事実を知った
新しい環境を迎えて心が落ち着かない時
懐かしいシリーズ物を
また引っ張り出してきて
読み返して観るのもオススメです
麩帆もそんな存在で
あり続けたいと思います
なかなか落ち着かないお天気と年度末
心や身体の一服に
ふまんじゅうをぜひ♪