ふはん...あれこれ

2021/04/10

1つ1つが・・・

1つ1つが・・・

 

『1つ1つが手作り』

最近は

よく耳にし、目でみるフレーズ。

 

生麩は

まさに生き物のような存在で

 

仕込みの日の温度やら湿度やらに

とても大きな影響を受ける。

 

なかなか思い通りに・・・とはいかない

ちょっと面倒な相手なのである。

 

だから

1つ1つを

本当に丁寧に扱ってあげないと

いけない。

 

作り上げる過程全ての中で

心底、気をつかいながら

仕上げていく。

 

仕込みは

何日も前から取り掛かり始める。

 

でも、実は仕事というものは

全てにおいて

そんなものなのかもしれない。

 

 私たちの仕事の結果は、

品の出来上がりに

即反映されてしまうから

 

どうしても

手が抜けないのだと

日々語り続けている

店主である。

 

2021/04/08

生麩とチーズ・・・

生麩とチーズ・・・

 

生麩とチーズの

組み合わせは絶妙です。

 

あんまり味を主張しない生麩と

こってりチーズ

 

これがまた合うんです。

 

生麩にスライスチーズを巻き

一番外側に

餃子の皮を巻いて

 

カリっと揚げてお塩をぱらぱら。

 

アルミホイルを敷き切り口を上に

2cm幅に切った生麩を並べて

シュレッドチーズをのせ

トースターで焼いても・・・

 

生麩に切り込みを入れて

チーズを挟んで

串を刺して

フライの要領で衣をつけて揚げて

串揚げでも・・・

 

おつまみにGOODです。

 

生麩を求めて買いに寄ってくださった

お客さまから

久しぶりに聞いたチーズとの相性。

 

今夜は、生麩とチーズで

おつまみ作ろうか。

  

2021/04/07

明るく・・・

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新年度を迎えて

 

なれない環境下の中で

なんとなく落ち着かない方々も

沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

 

コロナ禍であるという

マイナス要因が加わるといつも以上に

疲れてしまうかもしれません。

 

そんな時でも

下を向かず

明るい気持ちでオープンになって

たくさんの友人を作ることが

出来ますように。

 

お家に帰ったら

生麩を使った優しいお料理と

ほんのり甘いふまんじゅうをデザートに

 

心をほぐして

今週も乗り越えられますように。

 

2021/04/06

新⃝⃝

新⃝⃝

お花の共演もさることながら

この時期に嬉しいのは

 

やっぱり

新玉ねぎ、新じゃが、新ごぼう

と春野菜が目白押しなこと。

 

中でも新玉ねぎは

真っ白で、くさみやえぐみが少なく

とても優しい味わいで

 

蒸しても焼いても生のままでも

本当に美味しい。

 

我が家で欠かせない

ポタージュスープにとって

この新玉ねぎの存在は

特に大きいのである。

 

季節の旬の野菜とともに

 生麩を使って

 

美味しい『おうちごはん』を

楽しんで頂きたいと

 

心から本当にそう思います。

2021/04/04

おみやげ・・・

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ある土曜日の朝のことだった。

 

いつも通り開店しようと

窓口を開けると

もうお客さまが並んでいた。

 

先頭に立つ

爽やかな好青年が

堰を切ったように・・・

 

『ふまんじゅう買えますか?』

 

小学校の修学旅行の際

鎌倉を訪れ

おばあちゃんのお土産に

『ふまんじゅう』を購入してくれたという。

 

 

『どうしてもあの時の

ふまんじゅうが食べたい』

 

今は

体調を崩し食欲をなくした

おばあちゃん

 

その願いを叶えようと

遠路

車を飛ばして

来てくれたのだという。

 

彼はその時35歳の

素敵な青年となっていた。

 

時の経過の早さと共に

その間

失われなかった気持ちが

 

なんとも嬉しく

じんわりと胸に響いた。

 

優しい気持ちに

感謝!

 

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