ふはん...あれこれ

2021/03/23

記念日にも…

 

『久しぶりに海が見たい』と

古い友人が

車を走らせ尋ねてくれた。

 

探しておいた秘密のお花見場所まで

彼女の運転で行ってみる。

 

でも、そこはまだ2分咲きだった。

 

桜並木の大通りを抜けて

浜辺に椅子を並べて

語り合う。

 

沈黙でさえ心地よく

ゆったりとした時間を過ごすことができた。

 

別れ際に、

 

お母さんのお誕生日に

ふまんじゅうの詰め合わせを

メッセージと共に

送って欲しいと

頼まれる。

 

記念日にも

 

やっぱり

ふはんのふまんじゅうは欠かせない

 

と笑う彼女の言葉に

励まされる。

 

なかなかいつも通りに会えない

今だからこそ

 

たまにはサプライズで

 

『ふまんじゅう詰め合わせ』 

 

を、ぜひ。

 

2021/03/20

ただ一言・・・

『おはよう』
ただ一言

声をかけられるだけで

なんだか今日も
イイ一日になりそうな気がしてしまう。

春を迎えて


小鳥のさえずりも
一段とにぎやか

 

オオルリ(この辺りではハマオオルリ?)の
澄みわたる美声で
起こされた時


更にイイことありそうな予感。


朝でもお昼でも夜でも

生麩を2センチ角に切り
サッと素揚げして
お塩をぱらぱら。

 

あともう一品

そんな時にはぜひ。



心が

ふんわり和らぎます。



2021/03/20

ほころんで・・・

ほころんで・・・

 

音楽が

心をほぐして

 

そこから

どんどんほころんで

 

心の底で凝り固まっていた

 

忘れかけていた温かい気持ちを

想い出すことが

できるようになったり

 

少しずつ前へと

進めるようになってくる。

 

満開の花たちの

蕾も

どんどんほころんで

 

私たちに

笑いかけてくれているような気がする。

 

大好きな音楽をバックに

 

ふまんじゅうと美味しいお茶で

ゆっくりと一服。

 

休日は、

そんな風に温かい気持ちで

ゆったりと満たされて

 

過ごしていこう

 

2021/03/19

孤高の・・・

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人生最初に

憧れて大好きになったのは・・・

 

記憶を辿って

そっと紐解いてみる。

 

行き着いたのは、

スナフキン

だった。

 

孤高の旅人スナフキン。

群れずに媚びずに

 

なんでも知っていて

 

困った時には

必ず助けてくれる。

 

一人焚き火をするあの背中に憧れた。

 

もし今スナフキンに会えるのであれば

 

生麩を差し入れに

 

あの

焚き火まで

持っていきたい。

 

小枝の先に

1口ぶんの生麩を刺して

少し炙って

お醤油1滴

頬張ってもらいたい。

 

失いつつある

日本の食材の一端を担う者として

 

日本のふはんの生麩の良さを

旅先の人々に

語ってもらえたら

どんなに素敵なことだろう。

 

 今でも

スナフキンの着ていた

緑いろが

だいすきだ。

 

2021/03/16

今こそ・・・

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『旅へ行こう!』と誘われて

素直に嬉しかった。

 

平常時であれば

それからスケジュールを確認し合って

プランニングへ。

 

でも、今はそれができない。

 

節目の時期を迎えて

苦い想いをされている方も

いらっしゃることであろうと思います。

 

それでも私たちには、

想像力という

人類に与えられた

最大の武器があったはず。

 

脳内をフル回転させて

想像力を膨らませて憧れのあの地へと

想いを馳せてみる。

 

そこの気候や風土や歴史なんかを調べてみたり

 

たまにはアナログで

 

地図を引っ張り出してきて

ルートを探ってみたりする。

  

こんな時には 

想像力を最大限に引き出して

次なる機会をじっくり待つのもイイと思った。

 

香り高い紅茶とふまんじゅう

 を脇に

 

お茶をしながら

地図を探ってみよう。

 

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