ふはん...あれこれ
- 2026-02(1)
- 2026-01(3)
- 2025-12(4)
- 2025-11(3)
- 2025-10(5)
- 2025-09(4)
- 2025-08(4)
- 2025-07(6)
- 2025-06(4)
- 2025-05(4)
- 2025-04(7)
- 2025-03(4)
- 2025-02(4)
- 2025-01(3)
- 2024-12(2)
- 2024-11(3)
- 2024-10(4)
- 2024-09(3)
- 2024-08(3)
- 2024-07(2)
- 2024-06(3)
- 2024-05(3)
- 2024-04(3)
- 2024-03(4)
- 2024-02(5)
- 2024-01(3)
- 2023-12(3)
- 2023-11(2)
- 2023-10(4)
- 2023-09(5)
- 2023-08(5)
- 2023-07(4)
- 2023-06(4)
- 2023-05(4)
- 2023-04(4)
- 2023-03(4)
- 2023-02(2)
- 2023-01(4)
- 2022-12(4)
- 2022-11(4)
- 2022-10(4)
- 2022-09(4)
- 2022-08(6)
- 2022-07(7)
- 2022-06(4)
- 2022-05(5)
- 2022-04(7)
- 2022-03(5)
- 2022-02(7)
- 2022-01(8)
- 2021-12(3)
- 2021-11(6)
- 2021-10(8)
- 2021-09(11)
- 2021-08(10)
- 2021-07(8)
- 2021-06(4)
- 2021-05(11)
- 2021-04(10)
- 2021-03(14)
- 2021-02(10)
- 2021-01(5)
- 2020-12(4)
- 2020-11(3)
- 2020-10(4)
- 2020-09(6)
- 2020-08(4)
- 2020-07(6)
- 2020-06(6)
- 2020-05(8)
- 2020-04(10)
- 2020-03(9)
- 2020-02(2)
- 2020-01(3)
- 2019-12(2)
- 2019-11(2)
- 2019-10(5)
- 2019-09(3)
- 2019-08(12)
2026/02/04
その時・・・
人生は得てして
旅に例えられることが多いが
果たして私も
本当にそうだな...と思う
この小さな窓口で
たくさんの素敵な出会いに恵まれ
たくさんの喜びに触れて
何より自分自身にとっての
大きな成長に繋がったと
心から皆さまに感謝している
仕事に慣れない頃は
とにかく厳しい毎日だったけれど
気がついたら日常として
アレコレとできるようになっていた
そんな私たちも
時代の流れとともに
いよいよ人生の最終章に向けて
また新たな旅立ちの時が
近づいてきた
*
一昨年の夏の事だった
大家さんから突然
『建物の老朽化のため
ここを取り壊すことにしました』
と言い渡されたのだ
母の主治医から
呼び出しを受けた時のような衝撃
いつか来るであろうその時が
やってきたのである
1年の延長を快く引き受けていただき
2026年7月31日まで
ということになった
まだこの先のことは決まっていない
皆さまには、
いつかご報告させていただかねば...
と思いつつ...
まだまだ日々の仕事に
追われる毎日の中で
今は、新しい生活に向けて
なんだかワクワクし始めている
またこれからのことが決まり次第
皆さまにはご報告させていただきます
それまでは、
これまでと変わらず温かく
見守っていただけましたら幸いです
今後とも、
変わらぬご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます

