ふはん...あれこれ
- 2026-09(1)
- 2026-08(1)
- 2026-07(3)
- 2026-06(3)
- 2026-05(5)
- 2026-04(5)
- 2026-03(3)
- 2026-02(3)
- 2026-01(3)
- 2025-12(4)
- 2025-11(3)
- 2025-10(5)
- 2025-09(4)
- 2025-08(4)
- 2025-07(6)
- 2025-06(4)
- 2025-05(4)
- 2025-04(7)
- 2025-03(4)
- 2025-02(4)
- 2025-01(3)
- 2024-12(2)
- 2024-11(3)
- 2024-10(4)
- 2024-09(3)
- 2024-08(3)
- 2024-07(2)
- 2024-06(3)
- 2024-05(3)
- 2024-04(3)
- 2024-03(4)
- 2024-02(5)
- 2024-01(3)
- 2023-12(3)
- 2023-11(2)
- 2023-10(4)
- 2023-09(5)
- 2023-08(5)
- 2023-07(4)
- 2023-06(4)
- 2023-05(4)
- 2023-04(4)
- 2023-03(4)
- 2023-02(2)
- 2023-01(4)
- 2022-12(4)
- 2022-11(4)
- 2022-10(4)
- 2022-09(4)
- 2022-08(6)
- 2022-07(7)
- 2022-06(4)
- 2022-05(5)
- 2022-04(7)
- 2022-03(5)
- 2022-02(7)
- 2022-01(8)
- 2021-12(3)
- 2021-11(6)
- 2021-10(8)
- 2021-09(11)
- 2021-08(10)
- 2021-07(8)
- 2021-06(4)
- 2021-05(11)
- 2021-04(10)
- 2021-03(14)
- 2021-02(10)
- 2021-01(5)
- 2020-12(4)
- 2020-11(3)
- 2020-10(4)
- 2020-09(6)
- 2020-08(4)
- 2020-07(6)
- 2020-06(6)
- 2020-05(8)
- 2020-04(10)
- 2020-03(9)
- 2020-02(2)
- 2020-01(3)
- 2019-12(2)
- 2019-11(2)
- 2019-10(5)
- 2019-09(3)
- 2019-08(12)
2026/09/26
大きな楠木の下で...
新しい工房に移転して
早くも10月で
2ヶ月が経過しようとしている
目を瞑っていても
動くことができた長谷の工房の残像が
まだまだ残っていて
自分たちの思うように
なかなかレイアウトも決まらず
苦戦の日々が続いた
予想はしていたものの
真夏の引っ越しが
こんなにも大変だったとは...
とはいえ、なんとか新天地に辿り着き
私たちにとっての
新しい日々が始まっている
工房の裏手には、
大きな大きな楠木が
どっしりと鎮座しており
なんだか見守られているような
温かい気持ちになる
いつもさわさわと風に揺れていて
小鳥たちが囀っている
悪戦苦闘の中、
外へ出て大木を見上げると
なんだかホッとするのだ
その存在に
気がついた時から
我々にとっての御神木だな...
そんな風に感じた
棚田を見下ろしながら
大きな楠木に見守られながら
まだまだ
落ち着かない日々ではあるが
私たちの
最終章が始まっている

